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ビジョンミッション成長ブログ

ビジネス書や仕事術、iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Android、Xperiaの情報などを紹介。ビジョンやミッションを持って成長していくために参考になることを書いています。

最初の3年でも社会人30年でも、今から未来をつくることが大切

仕事術 自分

はてなブログ、興味深い記事が多いですね。

最初の3年で仕事人生の大半が決まる説 - sudoken Blog

こんな話が、今?少し前に?話題のようです。

 

死んだように生きる - はてな匿名ダイアリー

最初の3年だけでは仕事人生決まらない - レールを外れてもまだ生きる - 派遣OLブログ

最初の3年でレールを踏み外した方が仕事人生は面白い - しろぐらまー

それに対して、こんな反応が。

(他にもあるのかもしれません。) 

 

何か書きたいなと思っていたのですが、まだはてなブログは新参者なので、ちょっと遠慮していたのですが書いてみます。

 

長くなりそうなので、まず結論のようなことから書くと、

社会人3年でも30年でも、今から未来をつくるように動くことが大切、ということです。

過去の出来事自体は変えられないですから。

 

でも、未来が変わると、過去の出来事の「意味」が変わります。

 

「失敗」したあとに、その失敗から学んで、新たな「成功」を手にする話は多いです。

例えば、スティーブ・ジョブズ氏は、Appleで成功した後に、自分で創った会社をクビになります。

それから、NEXTを創って、Pixarを買収して、Appleに戻ります。

 

その時の経験を、ジョブズ氏は、こう言っているそうです。

「当時は分からなかったが、アップル社に解雇されたことは、私の人生で起こった最良の出来事だったと後に分かった。成功者であることの重さが、再び 創始者になることの身軽さに置き換わったのだ。何事につけても不確かさは増したが、私は解放され、人生の中で最も創造的な時期を迎えた。私が知ってるなかで、一年で 2.5 億ドルも失った人なんて自分しかいない。でもそれは非常に人格形成に役立ったよ。」

 

わたしはこの言葉を読むと、「人生万事塞翁が馬」という言葉を、やはり思い出します。

ジョブズ氏の言葉が心に響くのは、単に成功しただけではないからだと思います。

「失敗」したあとに、Appleに戻って、その後のiPodiPhoneなどへとAppleを復活させたこと。

失敗から学んだからだと思います。

 

ジョブズ氏にとっては、解雇されたことは、最良の出来事になっているわけです。

というか、最良の出来事にしようとしてきたのではないでしょうか。

 

だから、「つまずいた」あとが大切ですね。

うまく行っているときはある意味大丈夫ですよね。

でも、うまく行っていないとき、失敗したとき、そしてその後にどうするか。

 

ケンタッキーフライドチキン創業者のカーネル・サンダース氏。

こちらもそれなりに有名な話だと思いますが、ケンタッキーフライドチキンフランチャイズとして展開し始めたのは、65歳のときです。

社会人40年以上経った時ですね。

そして、それまで、いろいろな職を転々としています。

65歳からのスタート!!波乱万丈なカーネル・サンダースの人生とケンタッキーフライドチキン設立までの歴史|365sogood

倒産なども経験されています。

それでも、あきらめずにやってきたから、今のケンタッキーフライドチキンがあるわけです。

 

NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」。

こちらは、ある意味ワンパターンかというくらい、ほとんどの人が何らかの失敗や挫折を乗り越えてプロになっていっています。

それもその挫折があったからこそ、という話が多いです。

 

過去の出来事は変えられませんが、過去の意味は、未来によって変わります。

 

こうやって有名な人を紹介すると、そういう人だからできたのだという話もあると思います。

たしかに、その人だからできたことです。

しかし、自分だからできることがあると思います。

別に、創業しようとか、大きな企業を創ろうとかそういうことではなくて、今を未来をつくるために、何をするか?ということが、結局未来をつくる。 

 

過去が未来を決めるわけではないと思います。

今の考えや行動が、未来を決めていく。

 

最初の3年でも社会人30年でも、それは変わらない。

だから、今から未来をつくるにはどうしたら良いのかを考えて動く。

できるできないは、結局最後のところは、やってみないとわからないですし、できないにしても、挑戦したことは残るでしょう。

未来に向かって、今どう動くか?大切だと思っています。

 

余談:

意識高い系?意識低い系?

意識が高いか低いかは、あまり重要ではないかなと。

たしかに、「上から目線」で言われることは嫌な感じですから、押し付けられていると感じますよね。

この言葉が何を言っているのかもよくわからないということもあるのですが、高くても低くても、今の行動が、未来をつくっていくことに変わりはないはずです。

 

 余談2:

この話もそうなのですが、もう少し長いスパンと、全体を見るように心がけたいなと思います。(行間も読むというか、背後にあることなども考えるということでしょうか。)

この記事だけでは、全部は判断できないですし、わたしが書いているこの記事も、他にも書きたいことがありますが、まとまりがなくなりそうですし、長くなりすぎるのもどうなのかなと思うので。(これでもあまりまとまりもない感じではありますが)