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ビジョンミッション成長ブログ

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英語嫌いの人のためのTOEICの勉強法5つのコツ

英語・勉強法

わたしは、あまり英語が好きではありません。英語の勉強が好きではないということもありますし、英語を話す、英語で考えるのもあまり好きではありません。それでも、TOEICで880点だったりします。

英語が嫌いなのに、これぐらいの点を取れるのですから、好きな人はきっともっと取れるだろうと思います。英語を話す・使うのが好きな人は、英語の勉強法など知らなくてもどんどんやっていくからです。

しかし、英語が嫌いな人は、なかなか英語の勉強をしたいとは思わないでしょう。

だから、コツを知っていると、少しだけラクに勉強することができます。コツを知らないで勉強すると、なかなか身につかないですし、TOEICのスコアを伸ばすこともむずかしいでしょう。

 

ということで、英語が嫌い・苦手だけれども、TOEICを勉強するという方に、そのコツを書いてみようと思います。

 

とその前に、TOEICの公式サイトは読んだほうが良いと思います。

TOEICテスト|TOEICテストについて|テストの形式と構成

 

そして、過去問もやったほうが良いですね。問題に慣れるためと、自分の今のレベルを知るために。 

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉

 

 

ここまでやったら、ようやく勉強に入っていきます。

 

単語!単語!単語!

英語は、TOEICに限らず、単語だと思います。単語の意味がわかれば、聞き取れますし、読むことができます。逆にわからないと、類推するしかありません。それでは、当てずっぽうになってしまいます。

単語は、TOEICの頻出単語の本やアプリなどを購入して、覚えていく。基本的にはこれだと思います。

で、単語の暗記は、イメージと忘却曲線がポイントで、要は、繰り返し覚えることです。10000語ぐらいを覚える気持ちでいれば、その半分ぐらいは覚えられるはずです。

文法!文法!

次にTOEICで理解したいところは、文法ですね。文法がわかると文章も読むことが早くなるので、リーディングにも有利です。

これは、型を理解することと、違いを理解することが、ポイントになります。

型はSVOCとか、違いは「a」「The」の違いなどです。

ここを押さえることができれば、文法の問題にも対応できますし、リーディングにも活きてきます。

だから、単語とともに文法も覚えたいところです。

リスニング

次は、リスニングです。

TOEICのリスニングは、4択などがあるので、問題に慣れると、2つぐらいにまでは絞ることができます。テストのコツをこのあたりは覚えたいところです。

それでも、2分の1です。やはりしっかり聞き取って、理解できるようになっていないと正解率はあがりません。

結局、最後は、ここも、単語力と文法力です。言っていることをしっかり聞き取れれば、答えを選択するのはそれほどむずかしくはありません。しかし、聞き取れないのは、単語がわからないときか、文章を文としてイメージで理解できないときでしょう。

文章をイメージで理解できないのは、結局単語を聞き取れていないか文法がよくわかっていないからです。ここをできるようになって、あとはたくさん英語を聞くようにすれば、つまり英語の音に慣れるようにすれば、聞き取れるようにだんだんなっていきます。

リーディング

TOEIC試験で初心者がよく言うのは、リーディングで時間が足りなくなるということです。十分な時間があれば、問題を解くことができるのに、と思う人は多いでしょう。

速読をできるようにする。これがポイントになると思います。

大意を理解して、選択肢から正解を選べるようになる。

英単語を覚えて、文法も理解できるようになっていたら、これも、たくさんの英文を読む機会をつくると良いですね。書かれていることの大意を速く把握する。細かいところは問題から考えるなどのテクニックもあると思います。

 

最後は量

あとは、もう量稽古です。どれだけたくさんの英単語を覚えたか、文法を理解できたか、英語を聞けるようになったか、英文を読んだか。

ここまでわかったら、「習うより慣れよ」です。

TOEIC向けの教材を中心に、どんどん英語に触れていく。

基本を覚えたら、量をこなしていく。TOEICや英語の勉強に限ったことではないと思いますが、こういうことだと思います。

 

でも、英語が嫌いだと、こういう量稽古が嫌なのですよね。だから、自分が好きなこととつなげると良いと思います。映画が好きなら洋画、音楽が好きなら洋楽、ネットが好きなら英語のサイトなど。そんな好きなことと英語を関連づけて楽しむ。

勉強と思うよりも、好きなことを英語圏に広げていく感じで、進めると良いと思います。

 

もう少し具体的な英語の勉強法を知りたい方は、こちらを参考にしてみてください。

 

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