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ビジョンミッション成長ブログ

ビジネス書や仕事術、iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Android、Xperiaの情報などを紹介。ビジョンやミッションを持って成長していくために参考になることを書いています。

やりたいことをやっている人が持つ3つの要素『ビジョナリー・ピープル』

成長 自分

先日書いたように本の再読などをしています。

 

ビジョナリー・ピープル

ビジョナリー・ピープル

 

 昨日はこちらの本を読みました。読んだというか、再度確認したいと思ったことがあったので、読んでみるというか手に取ってみたところです。

本書は、『ビジョナリー・カンパニー』の著者の一人のジェリー・ポラス氏が、人に焦点を当てて、ビジョンのある人とはどんな人なのかを探ったものです。

ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則

ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則

 

 

ということで、自分の覚え書きとして「ビジョナリー・ピープルが持つ3つの要素」を書いておきたいと思います。

 

ビジョナリー・ピープルが持つ3つの要素

1 意義

2 思考スタイル

3 行動スタイル

 

このような3つの要素をビジョナリー・ピープルは持っているということです。

実は、これらにそれぞれ要素があって、10の要素になっています。それを書いてしまうと本書を丸写しみたいになってしまうので、それぞれの中で1つずつを紹介します。

 

1 意義

情熱と意義を追求する

自分が意義を感じて、情熱を持てること。そういうことを追求するということです。

やはり、やりたいと思うことを追求するわけですね。情熱の大切さはよく言われますよね。意義や意味があることを行いたいと思う。

そういうことですね。

 

2 思考スタイル

カリスマは大義に宿る

大義、大切なこと、ミッション、そういうものにカリスマ性というかリーダーシップが宿るということです。

大義をそのままの意味で言うと、大きな意義があることということになると思います。そうすると、1の意義と大小はあれど変わらないということにもなります。だから、もう少し考えると、多くの人にとっても大切なことを意義あることとして行うと、カリスマ性というのかリーダーシップが宿るのだろうと思います。

 

3 行動スタイル

すべてを結集させる

最終的に、意義や思考、そして行動を、自分の「大義」に向かって集結させる。やりたいことに向かって行動していく。集中していくということです。

何年かかっても、やる意義があると感じることを続けている。そういう人が紹介されています。続ける人はスゴイと思います。

意義と思考が、行動につながっていく。結集させる。

これができると、ビジョンを実現する人になっていくのでしょう。

 

心と頭、そして体

この3つは、心と頭と体。その3つなのだと思います。

これが三位一体で「結集」できると、自分がやりたいことにつながっていくのだと思いました。

ある意味当たり前ですね。ただ、うまくいかないときはバラバラなような気がします。心は心、頭は頭、体は体、全部バラバラだったり、頭と体は動いているけれど、心が入っていなかったり。

意義あると想うことに、頭と体を使っていく。

これが、やりたいこと・ビジョンに近づいていくことなのだと、改めて確認しました。

再読して良かったです!

 

ここで紹介したこと以外のことも書かれています。やりたいことがある方は読んでみてください。 

 

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