読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ビジョンミッション成長ブログ

ビジネス書や仕事術、iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Android、Xperiaの情報などを紹介。ビジョンやミッションを持って成長していくために参考になることを書いています。

やる気になるための簡単な3つのコツ

考え方

f:id:kobabiz:20140415093327j:plain

春ですね。

良い陽気です。

こうなってくると、仕事などやらないで遊びに行きたい。そんな気持ちにもなりますよね。勉強などもなかなかやる気にならなかったりします。

そうでなくても、やる気というものはなくなりがち、不足しがちなものかもしれません。

やる気になりたいときに参考になる5冊 - ビジョンミッション成長ブログ

昨日の記事の続きというか関連というかで、そんなやる気をなんとかしたい。そういう方に、やる気になるための簡単なコツを書いてみようと思います。

いつもやる気があるように見える人。そういう人っていますよね。

そんな人は、やる気になるためのコツをたくさん知っているのだと思います。逆に、あまりやる気を維持することが得意ではないという人は、コツをあまり知らないのではないでしょうか。だから、たくさん知っていると良いのですが、あまりたくさん書いても覚えられないでしょうし、まずはここからということを書いておこうと思います。

 

1 まず取り掛かるとやる気になりやすい

「今日はあまり仕事をしたくないな」と思うときがありますよね。眠かったり、なんとなくだったり。疲れているときは、疲れを取ると良いのですが、そうではなくて、なんとなくやる気にならない。

そんなときには、なんでも良いので、仕事に取り掛かる。簡単にできること、メールの返信やちょっとした報告書を作成するなどを始める。あまり乗り気ではないでしょうけれども、何かを始めてみる。

そうすると、脳が刺激されて、やる気が出てくるようになってきます。

やる気がないからやりたくないと考えてしまいがちですが、作業を始めると脳が動き始めてやる気になってくるのです。

 

これは勉強も同じです。あまりやる気がなくても、何か勉強を始めると、やる気になってきます。英語の勉強で、英語のリスニングを始めてみたら、だんだん調子が出てくるということはありますよね。簡単な問題を一つ解いたら、次もやりたくなってきます。

 

2 楽しくできるようにする

楽しいことは誰でもやりたいですよね。逆に楽しくないことはやりたくないですよね。

だから、楽しくできるようにすると、やる気になりやすいです。

ゲーミフィケーションというゲームが持っている特徴を仕事などに応用する方法があるのですが、仕事もゲーム的な要素を持たせたら楽しくなります。

例えば、資料作成を30分でできたら、自分で自分にご褒美をすると決めて、仕事を始める。そうすると、こういうことを考えないよりは楽しめるでしょう。

何をすると楽しくなるかは人それぞれなので、自分が楽しくなるように工夫してみる。これができるとやる気になりやすいですね。

 

3 やりたいことをやって、やる気に火をつける

どうしてもやる気にならない、そんなときには、やりたいことをやると良いですね。短時間だけやりたいことをやる。テレビを見たいならテレビを見る。マンガを読みたいならマンガを読む。そうやってやりたいことをやれば「やる気になっています」よね。

その勢いを借りて、別のやりたくないこともやってみる。

やりたいことをやってから、やる気に「火をつけて」、その火がついているあいだに、あまりやりたくないことをやるということです。

ある意味、脳をだますわけです。

こんな工夫をすると、やる気になりやすいです。

(やりたいことは長くやらないで、早めに切り上げることが大切です。そうしないと他の仕事などをやらないことになってしまうので。)

 

 

モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか

モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか

 
ヤル気の科学 行動経済学が教える成功の秘訣

ヤル気の科学 行動経済学が教える成功の秘訣

 
説得とヤル気の科学 ―最新心理学研究が解き明かす「その気にさせる」メカニズム

説得とヤル気の科学 ―最新心理学研究が解き明かす「その気にさせる」メカニズム