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ビジョンミッション成長ブログ

ビジネス書や仕事術、iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Android、Xperiaの情報などを紹介。ビジョンやミッションを持って成長していくために参考になることを書いています。

自分で作った自分の限界を超えるには?

自分

自分で限界を作ってしまう

自分で限界を作ってしまう。そういうことはあるでしょう。

始める前から、できないと思ってしまう。面倒くさいと思って、やらない。やらないから、できない。

 

やってみてから、できる・できないを判断すると良いのに、動く前に、できないと思ってしまう。こういうことはありますよね。

ブログ格差

ブログには大きな差ができる。その理由などについて、先日書きました。

visionmission.hatenablog.com

ブログは、アクセス数、ページビューで差ができる。なぜなのか?自分なりの考えなどをまとめてみました。

こういうことを考えてみて、思うことは、自分の限界ということです。知識がないためにできない。情熱がないためにやらない・できない。

こういうこともあるでしょう。

 

自分の限界は自分自身

稲盛和夫氏の人生の方程式は、「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」というものでした。ここからわかるのは、結果は自分次第のところがあるということです。当たり前ですが。

働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」稲盛和夫【感想書評】

働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

 

 

そう考えると、結局、自分の結果を生み出しているのは自分で、自分の限界は、自分自身ということになりそうです。

exit

  

自分の限界には2種類ある

そして、自分の限界には、2種類あるように思えます。

自分の限界:自分の能力や知識の限界

他人の力:他人に知ってもらうなどの限界

 

自分の能力などの限界。いくらがんばったとしても、1日24時間以上働くことはできません。人の10倍行動して成果を上げるのは、普通に考えたら、むずかしいでしょう。

 

また、他人の力を借りるなどできるかどうかというのも、自分の限界なのかもしれません。ブログで言えば、他人に知ってもらえるかどうか、たとえば、SNSでシェアしてもらえるかどうかなどは、自分には決められないところがありますから、自分の限界と言えるでしょう。

 

「自分の限界」をどう考えるか?

では、自分の限界をどう考えると良いのでしょうか?

 

いくつか考え方があると思います。

自分の限界を認めて、あきらめる

自分の限界を認めて、能力アップを目指す

自分の限界を認めて、他人の力を借りる

 

限界は認めない。そういう考え方もあるかもしれません。他にもあるでしょう。課題や状況によっては、組み合わせなどもあるかもしれません。

 

考え方を選ぶことで、結果に影響する

どれを選ぶのか。これで、結果が左右されることになる、というのはあると思います。 

どうやって行動するか、が変わってくるからです。

他人の力を借りると考えるのと、自分の能力などの目指すでは、変わってくるでしょう。もちろん両方できると良いという考え方もあります。

 

自分の限界についての考え方で、成果が変わっていく

自分の限界について、どうするか?この自分の考え方で、行動が変わって、成果が変わっていく。

限界だから、あきらめる。

限界だけれども、方法を探してみる。

こういう考え方で、行動が変わって、成果が変わっていくでしょう。

 

モチベーションと実行

visionmission.hatenablog.com

以前、モチベーションについて書きました。実行するということが大切という話です。

「やる気がないからやらない」と考えるのではなく、実行していくことで成果が上がるからやる気になる、そんな話です。

モチベーションより実行。こう考えると、行動が変わってくるでしょう。

 

自分には限界があるから、どうするのか?

自分には限界がある。

それで、どうするのか?

 

こう考えると、限界を超える方法が見つかるかもしれません。

 

人と話していて、ときどき感じることがあります。もっとできるだろうと思うけれども、自分で無理だと思っていて、やらない・できない。

そういう人がいます。

自分で作ってしまった限界の前で、立ち止まっている。

意識しているか無意識にかは人によりますが、限界をどうするか。ここを考えると、思考や行動が変わって、結果が変わる。考えたいところですね。

うまくいかないときにミッション、ビジョンがあると良い理由とは? | ミッションビジョンアクションブログ