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ビジョンミッション成長ブログ

ビジネス書や仕事術、iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Android、Xperiaの情報などを紹介。ビジョンやミッションを持って成長していくために参考になることを書いています。

「引き寄せ」の法則がうまくいかないなら、どうするか

考え方 幸せ

「引き寄せの法則」自分が考えたものを引き寄せる。そういう感じの「法則」のことのようです。

『ザ・シークレット』で有名になりましたね。

ザ・シークレット<ザ・シークレット> (角川書店単行本)

ザ・シークレット<ザ・シークレット> (角川書店単行本)

  • 作者: ロンダ・バーン,山川紘矢,山川亜希子,佐野美代子
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店
  • 発売日: 2015/11/10
  • メディア: Kindle版
 

そして、最近だと、こちらの本などが売れて、また少し流行っているようです。 

こうして、思考は現実になる

こうして、思考は現実になる

  • 作者: パムグラウト
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2014/04/25
  • メディア: Kindle版
 

歩く

なかなか「引き寄せ」が実現しない 

しかし、「法則」というのですが、そう簡単にはできない。法則なら、誰でもそうできそうなものなのですが、できたりできなかったりするような、むしろ、ほとんどできないような、そんなふうに感じています。

わたしも、それなりに試してみましたが、望むことなどを思うだけでは、実現はしないことが多いですね。思考しただけでは、考えたことを引き寄せて現実化が、なかなかできません。

 

やり方が悪いのか?

やり方が悪いのか、とも思って、いくつか他の方法などもやってみましたが、ただ思考しているだけではうまくいかないようです。

もしかすると、「考える」だけで、うまくいく。そういう「引き寄せ」の方法というものがあるのかもしれません。

しかし、わたしの場合は、どうもうまくいきません。

 

「引き寄せ」がうまくいかないなら「取りに行く」

そこで、もう「引き寄せ」は、ほぼ諦めています。(実際にやっていたときは、本に書かれているような、そのやり方に忠実にやっていましたし、引き寄せで実現できると「考えて」、やっていました。そう思わないで、「できないかも」と思っていると、できない現実が実現すると思うので。)

 

そして、今は、「取りに行く」ことにしました。

要は、自分が、自分から動くということです。

 

欲しいこと、欲しいもの、会いたい人。そういうものがあるなら、自分から動く。

 

自分から「取りに行く」。

 

待つのではなく、こちらから動く

「引き寄せ」の考え方は、ある意味、「待ち」です。簡単に言ってしまえば、行動は「しない」。

「取りに行く」は、こちらから動く。行動する。

 

こうしたからといって、何でも実現するとは限りませんが、実現できることは、実現させることができます。 

引き寄せができるなら、それはそれで良いのではないかと思います。ただ、うまくいくこともあれば、うまくいかないこともある。

もっと言うと、行動したほうが早いというか、行動の結果として、望んでいたことが実現しやすい。そういうところはありますね。

 

望む未来に、自分から近づく

自分から動き出すと、望んでいたことが実現しやすい。

望むんでいることに、自分から近づいていく。 

 

こういう考え方にしたほうが、早いと思います。

そして、それは、わたしが、ビジョンを実現するためにしたことでもあります。望む未来を考えて、そこに至るアクションプランを考える。

ごく当たり前の考え方でしょう。 

 

目標や目的に適切に合った行動をして、目標や目的を達成する。

 

仮に、「引き寄せ」がうまくいくとしても、引き寄せ以外にも、自分で取りに行く。そうしたら、足し算かかけ算になって、倍以上うまくいくかもしれません。

引き寄せでうまくいかないなら、自分から取りに行く。もしくは、はじめから自分から取りに行く。そうすると、良いですね。

こうできると、望む未来が、もっと早く近づくことでしょう。

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