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ビジョンミッション成長ブログ

ビジネス書や仕事術、iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Android、Xperiaの情報などを紹介。ビジョンやミッションを持って成長していくために参考になることを書いています。

インプットが足りないと、アウトプットは良くなりにくい。どうするか?

考え方 自分

アウトプット。文章やコンテンツ。成果物。呼び方はいろいろありますが、「生産物」。

これは、インプットが足りないと、良くなりにくいですね。インプットが足りないというのは、質・量ともにの話です。

アウトプットは、質が高いなら、それ一つでも良いかもしれません。ただ、一つのアウトプット(や作品・成果物)で、大きな成果にするには、それだけの「質」が必要でしょう。

アウトプットの「質」は、インプットの量と質に関係しているところがありますね。だから、インプットが足りないと、アウトプットは良くなりにくい。

ということなのですが、もう少し考えてみたいので、インプットとアウトプットについて書いてみようと思います。

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インプットが足りないと、アウトプットは良くなりにくいから

最近、わたしは、少しアウトプットの量が増えています。ブログやその他のアウトプットの量が多いです。理由は、いろいろとありますし、それらは、また別のところで書くかもしれません。

ただ、質が伴っているかというと、まだまだなところがありますね。 

それは、なぜなのか。

簡単に言ってしまえば、「インプット」の量と質が足りないのでしょう。インプットというのは、経験や知識、その他、目に触れるものなどなどです。

だから、インプットの量と質を改善したいと思っています。

 

インプットの質を上げるのは、意外とむずかしい

しかし、インプットの質を上げるのは、意外とむずかしいところがありますね。経験の質を高める、と考えても、それが高いのか低いのか、なかなかわからない。むしろ、自分次第のところもありますから。

それと同じように、情報や知識、インプットも、質を高めるというのは、意外とむずかしい。「良い経験」をすれば、それだけ上がりやすいというのはあるでしょう。ただ、良い経験は、そう簡単に経験できるものでもない。

ちょうど、あと1カ月ほどで、オリンピックです。きっと、オリンピックのような経験を積むことができれば、それは良い経験でしょう。だから、そういう経験を求めるというのはあります。そうは言っても、それは選ばれないとむずかしい。

経験、知識、情報などの質を高めるのは、なかなか簡単にできることではなかったりしますね。

 

だから、どうするか?

だから、どうすると良いか。一つの方法は、量を求めることでしょう。質はあまり考えないで、手当たり次第、インプットの量を増やす。

情報や知識、経験、人の話などなど、好き嫌いとか考えないで、どんどんインプットしてみる。気になったことを、貪欲に取り込んでいく。

その中で、これはおもしろいとか、インパクトがある、影響力が大きいと思えるものを追っていく。追っていくことで、その経験なども、またインプットになることでしょう。

 

インプットの量を増やして、選択眼を持つ

アウトプットの質を高めるために、インプットの量を増やす

だから、インプットの質を高めるために、インプットの量を増やすと、判断がしやすくなります。 というのは、質の高さは、比較するとわかるという面があるからです。

アウトプットの質を高めるために、インプットの量を増やす - ビジョンミッション成長ブログ

 以前、こんなことを書きました。

インプットを増やして、比較すると「質」がわかるようになっていく。

それらに加えて、インプットの量を増やして、追求していくことで、質も高まるところはあるでしょう。

 

 たくさんのインプット → 良い物が選別できる

 

インプットを増やして、こういう経験ができる。

要は、「選択眼」を持つことができるようになる、ということだろうと思います。

 

「選択眼」を磨いていく

 

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そうやって、選択眼を磨いていくと、質もわかってきやすい。そうなってきたら、結果として、アウトプットを改善しやすい。

こういう面はあるでしょう。

そういう意味で言うと、アウトプットの量を増やすのは、「選択眼」を磨くためというのはありそうです。

ただ、選択眼が磨かれると、つまらないものがわかってくるので、量を減らしたい気持ちにもなりますが。まあ、それはそれで、質が高まったと思うと良いのかもしれませんね。

 

「質」を意識して、インプットもアウトプットも考える

選択眼を磨ければ、質の高い・低いは見分けられるでしょう。

だから、質を意識して、インプットもアウトプットもしたいものです。ただですね。アウトプットの質を上げるのも、そう簡単でもないですね。 

 

選択眼を持ったからといって、アウトプットの質がすぐ上がるわけではない

たとえば、おいしい・まずいを見分けられる舌を持っていても、すぐに美味しい料理を作れるわけではありません。やはり料理の腕を磨かないことには、美味しいものは作れないでしょう。

 

「選択眼」を持ったら、そこから、アウトプットの質を高める技術を身につけて、磨いていく。こういうことも必要になりますね。

文章で言えば、おもしろい文章が何かがわかったら、そんな文章を書けるように、書いていくということです。

 

アウトプットも、量でしょう

選択眼があるとしたら、アウトプットも量でしょうね。

良い・悪いもわかっている。

 

もしそうなら、アウトプットしたあとに、自分でどこが良くて、どこが悪いか、「ツッコミ」を入れられるはずです。

そうやって、良い・悪いを選別することを繰り返す。そして、あまり考えなくても、良いものを生み出せるようになる。それには、繰り返し、アウトプットする、生み出す。初めは、凡作でも、それらを改善していく。

 

量を積み重ねて、質に到達する。

 

こういうことでしょうね。

 

「練習」が自分を支える

一流のスポーツ選手は、「練習」の虫というのは、よく言われますよね。

練習が、自分を支えている。そういことがわかっているからでしょう。もちろん、ただ練習すれば良いわけではなくて、頭も使うということも求められると思います。

自分にどんな練習が必要なのかを考えて、それを行う。そういう頭も必要というか、そういう選手は、クレバーな選手なのだろうと思いますし、そういうのが苦手というか、一人で考えるのがむずかしい選手は、コーチをつけて、教えてもらうというのがありますよね。

 

コンテンツとは?

SEOや本などで「コンテンツが大切」という、コンテンツとは何なのか?

こういうことを考えてみる。インプットやアウトプットのことを考えてみると、「コンテンツ」とは何か?も見えてくるところはあるでしょう。

まずは、「質」が関係しているというのがありますよね。 量を増やして、比較して、選択眼を磨いたら、「質」がわかってくる。良い・悪いがわかってくる。

まずは、そういう関係が、インプットとアウトプットと、コンテンツとはあるでしょう。 

そうなると、「コンテンツとは何か?」も見えてくるところはあるはずです。この記事では、インプットやアウトプットの話なので、それは、また別の記事に書きたいと思います。

 

まとめ:インプットが足りないと、アウトプットは良くなりにくいから

簡単に、ここまでのことをまとめると、以下のような感じですね。

 

・アウトプットを良くするには、インプットを改善したい

・インプットの量を増やして、選択眼を磨く

・アウトプットの改善も、質を意識しての量

 

言われてみれば、当たり前なのかもしれませんね。ただ、結論はそうかもしれませんが、そのプロセスや狙いなどを理解した上で、こういうことは実践しないと、単に量をこなすということになってしまい、あまり質につながっていかないというのはありますね。練習の意味を理解して、練習するのと、単に言われたことをやるのでは、全く違ってくるでしょう。同じですよね。

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