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ビジョンミッション成長ブログ

ビジネス書や仕事術、iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Android、Xperiaの情報などを紹介。ビジョンやミッションを持って成長していくために参考になることを書いています。

「見逃し三振」と「空振り三振」

考え方

高校野球が、そろそろ決勝戦ですね。

野球を見ない人には、あまり興味のある話ではないでしょう。

野球のルールがわからない人もいるようですが、細かいところはありますが、ボールをバットで打って得点して得点が多いほうが勝ちというゲームです。

 

ボールを打つには?

当たり前ですが、ボールを打たないことには、なかなか得点はできません。(四球を4つで1点入るなどありますが)

だから、バットを振らないことには、ボールを打つこともほとんどないでしょう。

 

振れば当たるかもしれません。

 

見逃し三振

見逃し三振。これって、三振と言いますが、バットを振っていません。

バットを振っていない。手を出さない、出せない。

 

動けない。動かない。

 

チャンスはあるんですよね。ボールは来ていますから。

 

でも、いろんな理由から、バットを振れない。

 

空振り三振

空振り三振。

 

バットを振っています。

下手かもしれません。そんな振り方では、当たらない。

そういうのはあるでしょう。

 

基本の振り方を覚えたほうがいいとか、タイミングを合わせるとか、脇を締めるとか、ボールをよく見るとか。

いろいろ技術を上げる必要はあるでしょう。

 

でも、振れば当たるかもしれません。

タイミングについて考えたい方は、以下の本が参考になります。

完璧なタイミングを図る6つのポイント『パーフェクト・タイミング』 - ビジョンミッション成長ブログ

パーフェクト・タイミング: 最高の意思決定をもたらす戦略的時間術

パーフェクト・タイミング: 最高の意思決定をもたらす戦略的時間術

  • 作者: スチュアート・アルバート,柴田裕之
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2014/02/17
  • メディア: 単行本
 

 

より良く振るためにどうするか?

より良く振るためにどうするか?ボールを飛ばすためにどうするか?

こういうことを考えて、身につけて、振る。

 

野球の話をしたいわけではなくて、チャンスが来ても振らないと、チャンスをつかめないでしょうということです。

 

意味のある「見逃し三振」もあるというのはあるのですが、それは、まずそれなりに空振り三振なり、素振りをした人がわかる境地だと思います。

 

数をこなす

下手なら、どんどん振っていく。

数をこなす。

 

気になったら、やってみる。

 

本なら読んでみる、セミナーなら参加してみる、ブログなら書いてみる、仕事ならやってみる。

空振り三振をたくさんした人だから、見逃し三振を活かせるというのはあると思います。

 

たくさん本を読んだから、本を活かせる。

セミナーもたくさん行くと、ポイントがわかってくる。

ブログをたくさん書いたから、それなりにブログを書ける。

仕事もいろいろとやったから、仕事の良し悪しもわかってくる。

 

もちろん、ただこなせば良いわけではなくて、仮説をもって行うなどあります。 ビジョンやミッションがあったほうがいいです。

 

そういうことも、経験があるからわかる。

ミッションビジョンアクションブログ

 

わたしも、いろいろとやってきました。そんな経験をセミナーではお話します。 

visionmission.hatenablog.com

きっと、他では聞けない話もします。ぜひ時間を作って参加してください。

 

空振り三振や素振りがあとあと活きてくる

努力は裏切らない。

などと言います。

 

空振り三振や素振り、練習といったものの積み重ねが、あとあと活きてくるのだと思います。

これは、見逃し三振をしている人には、わからないことです。

そして、どうすると、「見逃し三振」が活かせるのか。そんなことをセミナーでは話したいと思っています。

自分の未来をより良く変えたいなら