読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ビジョンミッション成長ブログ

ビジネス書や仕事術、iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Android、Xperiaの情報などを紹介。ビジョンやミッションを持って成長していくために参考になることを書いています。

「LINE」自作スタンプ、開始から3ヶ月で販売総額12億円超え。上位10位は平均2230万円売上

ウェブ・ネット

LINEが、4月の登録開始、5月から開始した、ユーザーが制作したLINEスタンプを販売できる「LINE Creators Market」。

LINE Creators Market

  

 

 

約3ヶ月間の売上などが公表

約3ヶ月間の売上などが公表されました。

【LINE】ユーザーが制作したスタンプを販売できるプラットフォーム「LINE Creators Market」、販売・購入開始後3ヶ月の販売・利用実績を公開

 

8月7日までの約3.5ヶ月間で、登録クリエイター数は14万9,000人、登録スタンプ数は30,000セットを突破したそうです。

スタンプはLINEの審査を通過後、LINEアプリ内などで100円で販売でき、売り上げの約50%がクリエイターに分配されます。 

スタンプごとの販売状況を見ると、販売金額上位のスタンプ平均販売額(図3)は、売上10位までの平均が2,230万円、30位までが1,290万円、100位までが650万円、200位までが410万円となっており、多くのユーザーに購入され、その規模はサービス公開以降急速に拡大を続けています。

売上10位までが、平均で2230万円売上で、200位までが410万円とのこと。

 

クリエイター数、スタンプ登録数 

f:id:kobabiz:20140821153945j:plain

クリエイター数、スタンプ登録数が、このような感じで、右肩上がりのようですね。 

クリエイター登録数が若干、鈍化しているのかもしれません。 

 

販売中のスタンプのうち55.5%が販売額1万円以上

8月7日時点で販売中のスタンプのうち55.5%が販売額1万円以上となるなど、販売額上位のスタンプ以外も広く購入・利用されており、優れた発想、アイデアを持つ個人のクリエイターが収益を得ることのできるプラットフォームへと成長しています。

半数以上が、販売額1万円以上だそうです。

お小遣い稼ぎには、ちょっと厳しいところはあるのかもしれませんが、売れれば大きいというのは、悪くはないかもしれません。

 

イラストが描けるのであれば良さそう

今後、まだLINEのユーザは、もう少し増えていくことでしょう。

そう考えると、イラストが描ける人は、クリエイターに登録してみると良さそうですね。一攫千金?も夢ではないかもしれません。

少なくとも、「自分の作品」の発表の場として考えてみることはできなくはないでしょうし、それらが利用されて、お金ももらえるのであれば、良いのではないでしょうか。

 

それにしても、プラットフォームとしてユーザーが多いと、やはりすごいですね。規模が大きいので、これだけの金額になるわけで。スタンプ自体は、それほど高額な価格ではありませんが、それが集まって展開されると、ここまでになるのですね。

プラットフォーム、ネットワークの大きさ。

この威力を感じます。

  

LINE Creators Marketのはじめかた (デジタルプラスブックス)

LINE Creators Marketのはじめかた (デジタルプラスブックス)

 

 

LINE camera

LINE camera

  • LINE Corporation
  • 写真/ビデオ
  • 無料