読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ビジョンミッション成長ブログ

ビジネス書や仕事術、iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Android、Xperiaの情報などを紹介。ビジョンやミッションを持って成長していくために参考になることを書いています。

自分のストレングス・ファインダーは忘れたので「強み」について書いてみます

自分 ビジネス書・本の書評

ストレングス・ファインダー

もうものすごく前に、ストレングス・ファインダーをやってみたことがあります。ただ、そのときのメールアドレスは今は使っていないので、自分の5つの強みがもう何かはわかりません。

その結果を保存しておけばよかったのですが、当時は、Evernoteなどもなかったですし、ストレングスファインダーの結果は印刷したと思うのですが、それもどこかに行ってしまいました。

今なら、デジタルで保存する方法もいろいろありますから、こういうこともないでしょうけれど、当時は、そんな感じの時代でしたね。自分のストレングスファインダーの結果はわかっていません。

だから、「強み」について思うところを書きます。

 

強みは、他人との比較もある

ストレングス・ファインダーでわかることや、いわゆる強みと言われるものは、個人のものです。

自分の特徴として知っておくと良いと思いますが、「強み」は、他人との比較によって変わってくるところがあると思います。

たとえば、「戦略性」が自分の中で強いとして、他人と比較してみると、もっと「戦略的」な人もいるはずです。

そうなると自分の強みではありますが、世間では大したことがないということもあるでしょう。

 

強みは、結果論のところがある

「強い者が勝つのではなく、勝った者が強い」という言葉があります。

そう考えると、「強さ」や「強み」は比較すると、結果論になってしまうところがあります。だから、わかりにくいところがあります。

 強みだと思っていたものが、「強み」ではなくなってしまうかもしれません。強みというのは、相対的なところがありますね。

他人との比較が、強みというのにはあります。スポーツの世界ではこれは顕著でわかりやすいです。上には上がいる。

ビジネスだとわかりくいところがありますが、それでも、選ばられるかどうかでわかったりしますよね。

 

強みをかけ算にする

そんな強みですが、個人レベルでは、どうやって活かしていくと良いのでしょうか?

強みは、一つではなく掛け算にすると良いのではないかと思います。

得意技をいくつか掛け合わせる。

実績を一つではなく、いくつも積み上げる。

そうすると、掛け算の仕方にオリジナリティが出て、かなり強くなります。強みが、戦略だけだったものが、柔軟性もあれば、戦略を柔軟に変えられる人になります。

ブログしかやらないのではなく、メルマガもやってみる。Excelだけではなく、Illustratorも使えるようになる。

こうやって、強みを掛けあわせたら、あまりいない人になっていきますね。

 

強みはわかりにくいから、ストレングスファインダーで終わりにしない

ストレングス・ファインダーで、強みを見つける。それで終わりにしないで、スキルや実績を掛け合わせる。

やりたいことを複数掛け合わせる。

その結果が、本当の意味での「強み」。

そう考えると良いのではないでしょうか。

 

自分のストレングス・ファインダーの要素は忘れてしまいましたが、強みについては、こんなふうに考えています。

ストレングス・ファインダーで自分の「強み」を知る

無料・リクナビネクストのグッドポイント診断で5つの強みがわかる