文章を速く短時間で書きたい
文章を同じ書くのであれば、速く短時間で書いたほうが、効率的です。
できれば、速く短時間で書けるようになりたいものです。例えば、仕事のメールであれば、箇条書きで書いたほうが速かったりしますよね。箇条書きのほうが伝わりやすいですし、それで時間も短縮できるのであれば、箇条書きは良いです。
ブログなども、リスト形式は書きやすかったりもします。◯◯についての10の方法という文章は、書きやすいですし速く書けるでしょう。
文章を速く短時間で書くための簡単な方法が2つあるので、書いておきます。他にもあると思いますが、今回は、この2つです。
1 構成・型にはめる
文章を書く際に、構成・型にはめると比較的速く書けます。
リストもそうですし、代表的なところでは、起承転結があります。PREPという書き方もあります。Point、Reason、Example、Pointです。
映画やドラマなどの3幕構成などもありますよね。序論、本論、結論。こういう感じの3つのパートにわけて文章を書く。
そういうパートに合わせて書く。型がないよりも、型があったほうが、いきなり書くより、楽ということはあるでしょう。
2 思ったままを書いてから、構成する
1と矛盾しているところもありますが、型などにはめることなく、テーマについて書いてみる。テーマもなくても、ともかく今頭の中で考えていることを書き出す。
誰かに向かって話しているつもりで書いてみるなどすると、速く書けます。
一旦書いてしまったら、それを、人が読んでもわかるように、構成を直したりする。
たいてい、人間は頭では何かを考えているものでしょう。それをどんどん書いていく。文章を「書けない」という人はいますが、頭の中では何かは考えているのではないでしょうか。
それを書き出していく。書き出したら、それを、わかりやすい順番に変えて、構成する。
この方法の良いところは、何かはたいてい書けるというところです。
そのときの気分や考えていること、何が出てくるかは、そのときによりますが、文章にはできます。
この2つの合わせ技
また、この2つの合わせ技もありです。
書いているうちに、構成や書きたいことがひらめくということもあります。そうしたら、その思いついたことを構成に合わせて書く。
実は、この記事の文章は、合わせ技で書いています。
「2つの合わせ技」というのが、書いている間にあとから出てきたので、加えています。そして、次に書いている、文章のコツは、もともとはこの文章の導入に書いていましたが、締めに持ってきました。
こうやって、あとから構成を変えてみるというのもありです。
文章力・文章を書くコツ
この他にも、文章を書くコツや方法はいろいろとあるでしょう。
そういう方法は、本にもなっていますし、文章読本と言われたりもします。
こんな本もあります。
この本は、文章読本90冊の紹介で、それらを書いた人はいわゆる名文や名著を書いている人もいますし、90冊もあるので参考になります。
文章を改善したい方は、読んでみると良いですね。文章力がつくでしょう。
コツがないかを考えてみる・試してみる
何かを速く終わらせる、短時間で済ませる。
そういうことを考えるときには、何かコツがないか考えると良いですよね。文章も速く書く短時間で書き上げるには、そんなことを考えてみて、自分に合った方法を見つけてみると良いと思います。
小さなコツを実行してみて、いろいろと組み合わせてみたり、新しいツールを使ってみたりすることで、効率化につながることもあるでしょう。ツールなどであれば、IMEを変えてみるとかもありですよね。もしかしたら、下書きなどを手書きでノートに書いたほうが速いという人もいるかもしれません。iPhoneでEvernoteなどに簡単に書くというのもありですよね。
それらは、やってみてわかることでしょう。
文章力を上げたい。そういうときでも、自分でコツがないかを調べたり考えたりして、試してみる。そうやって考え続けると良いですよね。
速く書くということで言うと、わたしの場合は、上のような2つを組み合わせて、パソコンで書くのが今のところ、一番速いです。