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ビジョンミッション成長ブログ

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長時間労働をやめるには?

仕事術 時短術

長時間労働。

わたしは、昔は1日12時間以上働いていました。今は、4時間ぐらいです。

このあたりは、本に書いたので興味がある方は、読んでみてください。

 

仕事のムダを削る技術 ソフトバンク新書 (SB新書)

仕事のムダを削る技術 ソフトバンク新書 (SB新書)

  • 作者: こばやしただあき
  • 出版社/メーカー: SBクリエイティブ
  • 発売日: 2012/09/15
  • メディア: Kindle版
 

 

長時間労働。わたしはやめて良かったです。

いろいろな余裕ができたからです。精神的、時間的余裕ができました。金銭的なことも、あとからついてきました。

長く働かないことで、余裕ができたのが、一番良かったですね。

 

長時間労働をやめるには、どうすると良いのでしょうか。

時計

 

長時間労働をやめるには?

結論から書くと、長時間労働をまずやめると決めて、あとは方法を考えるということです。

理由は様々でしょうけれど、どうしても長く働いてしまう、というのはあると思います。そうならないようにしたいなら、まずは、長時間労働をやめると決めるということですね。

 

長時間労働をやめると決める・短時間だけ働くと決める

ほんとうに長時間労働をやめたいなら、まずは、長時間労働をやめると決める。短時間だけ働くと決める。

ここからだと思っています。

でも、決めたからといって、できるとは限らないのでは、という考えもあると思います。

必ずできるわけではないかもしれませんが、決めないと、変えません。

決めたら、方法を探すでしょう。

その結果、今のビジネス・仕事はやめる、と考えることもあるかもしれません。

 

短時間でできるようにする

短時間だけ働くと決めたら、もっと効率化できるようにするには?と考えるでしょう。

目標が決まって、方法を探す。

こういうことなのだと思います。

 

そうやって、いろいろやってみて、ダメなら、別の仕事・ビジネスを探すというのもありでしょう。

 

効率化の2つの方法

効率化の方法は、そういう本もありますし、基本的には、2つありますよね。

 

1つは、やめる。

もう1つは、今やっていることをもっと速く行う。

 

今やっていることで、やらなくても良いことは、やめる。こうすれば、そのぶん時間ができます。

やる必要があることは、もっと速く行う。速く行うには、単純化するとか、機械化するとか、あるでしょう。

あとは、外注するというのもありますね。コストがかかりますが、効率化につながることもあります。

時短などの方法については、こういった本を読んでみて改善するというのもありです。

時間管理、時短に参考になる本5冊

 

意思決定と方法

細かいところは、他にもいろいろとあると思いますが、大きなところでは、「意思決定」と「方法」なのだと思っています。

短時間で働くと決めて、その方法を探す。いろいろやってみて、できないなら、短時間労働を優先するか、長く働くけれども売上や利益を優先するか。

理想的なことを言えば、短時間で高収入なことを、どうやってつくるのか、見つけるのかということです。

 

長時間労働をやめる。

意思決定と方法が、ポイントになりますね。

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