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ビジョンミッション成長ブログ

ビジネス書や仕事術、iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Android、Xperiaの情報などを紹介。ビジョンやミッションを持って成長していくために参考になることを書いています。

ドコモ「Xperia X Performance SO-04H」を発表。発売日は?価格は?

Xperia Android

ドコモが「Xperia X Performance SO-04H」を発表しました。昨日のauに引き続き、ドコモでも発売です。

予約は受付していますね。

ドコモオンラインショップ

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Xperia(TM) X Performance SO-04H | 製品 | NTTドコモ

ドコモ「Xperia X Performance SO-04H」を発表。発売日は?価格は?

ドコモも、「Xperia X Performance SO-04H」を発表しました。 

www.visionseichou.com

XperiaのXシリーズが発表されました。Xperia Zシリーズを刷新してということなのでしょうか。だとすると、Zシリーズは終わりなのかもしれません。 Xperia X、Xperia X Performance、Xperia XAという3機種です。

Xperia X Performance、Xperia X、Xperia XAをソニーが発表 - ビジョンミッション成長ブログ

グローバルモデルとしてすでに発表されていたXperia X Performanceを、ドコモ仕様で発売ということですね。 

 

「Xperia X Performance SO-04H」の主な仕様 

「Xperia X Performance SO-04H」の主な仕様
機種名「Xperia X Performance SO-04H」
メーカー ソニーモバイルコミュニケーションズ
OS Android 6.0
プロセッサ Qualcomm Snapdragon 820/2.2GHz 2コア+1.6GHz 2コア
メインメモリ 3GB
内蔵ストレージ 32GB
外部メモリ microSDXC(最大200GB)
ディスプレイ 約5型 フルHD トリルミナス ディスプレイ for Mobile
解像度 1080×1920ピクセル
   
バッテリー容量 2570mAh
アウトカメラ 有効約2300万画素裏面照射型CMOS(ハイブリッドAF、先読みAF対応)
インカメラ 有効約1300万画素裏面照射型CMOS(AF対応)
ボディーカラー ホワイト、グラファイトブラック、ライムゴールド、ローズゴールド
サイズ 約71(幅)×144(高さ)×8.6(奥行き)ミリ
重量 約165グラム

OSは、Android 6.0です。プロセッサは、Qualcomm Snapdragon 820/2.2GHz 2コア+1.6GHz 2コアで、合わせて4コアです。メモリが3GBです。

ディスプレイが、約5インチで、解像度が1920×1080ピクセルのFullHDですね。

ディスプレイサイズが、5インチということでXperia Z5よりも若干小さくなっています。このあたり、どうしてなのかよくわかりませんが。

重さは、165グラムとのこと。

IPX5/8等級の防水性能とIP6X等級の防じん性能があります。おサイフケータイ、ワンセグ、フルセグにも対応とのこと。

3波キャリアアグリゲーション(3CA)に対応

ドコモのLTE-Advancedサービス「PREMIUM 4G」に対応し、3つの周波数帯域(800MHz帯、1.7GHz帯、2GHz帯)を束ねる3波キャリアアグリゲーション(3CA)に対応しているそうです。

下り最大375Mbps(理論値)での通信が可能とのこと。

こちらも、auモデルと同じく3CAですね。

スグ電

SO-04Hの独自仕様として、VoLTEの「HD+」通話、タップレスで電話の操作ができる「スグ電」というものがあるということです。スグ電は、スマホを振ってから耳に当てると、あらかじめ登録した相手にすぐ電話をかけられるというものです。

 

あとは、基本的には、auのモデルと変わらないようです。どこか違うところもあるのかもしれませんし、スグ電のような機能も、auモデルにもあるのかもしれませんが。

背面はメタル(金属)素材を採用

背面は、Xperiaとしては初めてのメタル素材を採用しているそうです。これまでガラスを使っていたXperia。ここに来て、メタル素材を使っているということです。

iPhoneはアルミ素材だったと思いますが、金属もいいですよね。Xperia X Performanceの外観のデザインは、これまでのXperiaと大きくは変わっていませんが、ここが変わりますね。

アウトカメラは、先読みオートフォーカスに対応

アウトカメラは、Xperia Z5シリーズと同じ約2300万画素の「Exmor RS for Mobile」を採用し、ソニーの一眼カメラ「α」の技術を応用し、動体への追従性を高めた「先読みオートフォーカス(AF)」に対応しているとのこと。

そして、本体のカメラキーを押して最短で0.6秒未満で撮影できる「高速起動・高速撮影」も新たに搭載しています。高速起動はいいですね。カメラの起動を待つのがないのはいいと思います。

残念ながら、Xperia Z5シリーズまでサポートしていた「4K動画撮影」には対応していないそうです。4K動画には対応していないということで残念ですね。

フロントカメラが、1300万画素に

フロントカメラが、1300万画素になっています。オートフォーカスに対応しているとのこと。

広角22ミリレンズを採用することで、グループでの自撮りもきれいに撮影できるそうです。広角で自撮りがしやすいというのは、複数人で撮影したいときに便利そうです。フロントカメラが強化されているというのは自撮りをしたい人にいいですね。

「Quick Charge 2.0」による超急速充電が可能

バッテリー容量は2570mAhで、「Quick Charge 2.0」による超急速充電が可能で、Qnovoの「Adaptive Charging」技術を採用することで、バッテリーの長寿命化を図っているとのこと。

急速充電ができるというのはいいですね。すぐに充電してくれると、さっと使えますから。充電を忘れていたときにも、ちょっとした時間で充電が可能でしょう。

バッテリーの長寿命化もいいですよね、バッテリーがヘタってしまうと、バッテリーの持ちが悪くなりますから。

カラーは4色

ボディーカラーはホワイト、グラファイトブラック、ライムゴールド、ローズゴールドの4色展開。今回は、はじめからローズゴールドが入っていますね。パープルがないのが残念です。

背面の真ん中にドコモのロゴが

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背面の真ん中にドコモのロゴが入ります。auのSOV33は、下にauで真ん中にXPERIAになっています。ソフトバンクは、ロゴは、XPERIAだけのようですね。

ここも、違いますね。ドコモは、ロゴの位置は、真ん中に持ってきたいんですね。そこまで気になる感じでもないですし、性能は変わらないので、気にしないことでしょうか。

ドコモ「Xperia X Performance SO-04H」

ドコモの2016年夏モデルでも、Xperia X Performanceが登場します。性能的には、au、ソフトバンクと同等というか同じようですね。機能も基本的には同じ。

個人的には、もう少し液晶の解像度が高いと良いと思うのと、4K動画の録画と再生ができるとうれしいですね。

「Xperia X Performance SO-04H」の発売日は?

2016年6月中旬の発売予定だそうです。

Xperia Z4 SO-03Gの発売日は、6月10日(水)でした。ここから考えると、2015年6月8日(水)が発売日になりそうですが、中旬ということなので、6月10日(金)などでしょうか。もしくは、6月15日あたりですかね。

「Xperia X Performance SO-04H」の価格は?

価格は未定ですね。ドコモは、いつも価格の発表は遅めですよね。

Xperia Z4 SO-03Gの価格は、オンラインでの価格は、93,312円(税込)。MNPでの実質負担金は、実質負担金10,368円(税込)。機種変では、55,728円(税込)でした。

Xperia Z5 SO-01Hの価格も、一括で93,312円(税込)でしたね。

だいたいこのあたりの価格になると思われます。また発表されたら、こちらに追記するか、新たに記事にする予定です。

Xperia X Performance SO-04Hをドコモが6月24日に発売。価格は?

価格は、まだわかりませんが、予約は受付していますね。

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