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ビジョンミッション成長ブログ

ビジネス書や仕事術、iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Android、Xperiaの情報などを紹介。ビジョンやミッションを持って成長していくために参考になることを書いています。

人生を「経営」と考えてみることのメリット

自分 仕事術 考え方

人生とは?

人生とは、◯◯である。こんなふうに言ったりします。この◯◯には、人生で経験できることは、なんでも入るでしょう。なぜなら、人生で経験したことはどんなことも、人生の何分の一かは含まれているから。ここでは、人生は、「経営」と考えてみることにします。そして、そのメリットを書いてみようと思います。

人生はゲーム、人生は食事、人生は諦め、人生は学び。なんでも良いですし、いろいろ入れてみて考えてみるのは、自分がどう考えるかを選ぶのに有益ですね。

今回のこの記事では、人生は「経営」です。

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人生を「経営」と考えてみることのメリット

人生を経営と考えてみる

人生は経営。

だとすると、自分の人生を経営するのは、自分です。自分以外に、自分の人生は活きられませんから。

自分が自分の人生の社長、経営者、CEO、代表取締役社長。だとすると、自分は会社ですね。

何を売るのか。どこで売上や利益を出すのか。自分の強みは何か。5年後、10年後は?

こんなことを考えるようになるでしょう。

 

経営を学ぶ意味が出てくる

自分=会社ですから、企業の経営で必要と言われることは、自分にも必要です。

そうなると、経営者としての考え方を知っておいて、損はないですね。「経営」を学ぶ意味が出てきます。

そして、営業や会計といったことも、学んでおいて損はないですよね。もちろん、スキルアップも大切ですが、それだけではないということです。

 

サラリーマンであっても「経営視点」が必要と思える

人生を「経営」と考えると、サラリーマンであっても経営視点、経営者の見方ができるようになったほうが良いと思えるわけです。

そう思えたら、経営に必要なことも学ぼうと思えるのではないでしょうか。スキルアップに熱心な人も、経営の本などで経営を学ぶことには熱心ではなかったりします。たしかに、今すぐ必要というわけではないでしょうし、社長や経営幹部になるつもりがなければ、学んでも現実の会社で役立たせるということはないかもしれません。

経営者に必要なことを、まず知るのに、読んでみると良いのは、こちらなどでしょうか。

『経営者になるためのノート』柳井正【書評】 - ビジネス書をビジネスのチカラに

経営者になるためのノート ([テキスト])

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資本主義社会・企業社会だから

しかし、この社会は、資本主義社会であり、企業社会でもあります。

経営者の考え方をしながら、自分という会社を経営していくと思えれば、たとえ現実には経営者にならないとしても、経営をわかっていないよりも、わかっているほうが、人生をうまく進められることでしょう。

逆に言うと、企業社会なのに、経営がわかっていないと、うまくいかないこともある。なぜなら、たいていわからないことは、うまくできないでしょうから。

 

会社では従業員でも、自分は「会社」

現実の社会では、会社では従業員。でも、頭の中では、自分は「会社」だと思うと、上司や部下、同僚などは、「お客様」と考えられなくもないです。

そうなると、上司からの仕事の依頼などへの対応も、今とは異なるかもしれません。もっと丁寧にしようと思える。

もしかしたら、友人も「お客様」かもしれません。まあ、友人は友人で良いとも思いますが、そういう見方もできますよね。おもてなしする人として見ようと思えると、友人とのつきあい方も変えたいなら変えられるでしょう。

 

自分が「リーダー」である

自分が自分という会社の経営者だとしたら、自分が自分という「会社」の「リーダー」です。リーダーですから、何をどうするか、決めるのは自分です。

誰かに言われたからやるのではなくて、自分が自分のリーダーだからやる。やったほうが良いと思うことをやる。主体性が出てくるはずです。 

自分の行動や言葉、それは、自分がどういう経営をしたいのかとつながっていくことでしょう。

自分で考えることが大切と言われますが、人生を経営と思うと、自分で考えようと思えるのではないでしょうか。

 

いつクビになっても安心?起業独立もできるかも

また、経営がわかっていれば、急にクビになっても安心かもしれません。何も準備がないよりは良いですよね。そして、自分で起業することも可能になってきますよね。

仮にクビにならなくても、起業しないとしても、安心感にはつながるでしょう。

 

少し話はズレるのですが、働きながら、人とのつながりを増やしている人がいますよね。ああいう人は、人とのつながりが、万が一のときなどに助けになるということを知っている人でしょう。

家と会社の往復でも良いのですが、結局、転職なども人とのつながりがきっかけというのは多いです。

自分が「会社」、人生は「経営」。そう思ったら、人とのつながりを作っていこうと思ったりするのではないでしょうか。

あなたは、なぜ本を読むのですか?「本×幸せ」トークセッションを開催します 

 

デメリット?

デメリットがないわけではないと思います。なまじ経営の知識があるばかりに、自分が勤めている会社の経営について、これで良いのだろうか?と思ったりして、自分が勤めている会社の方針についていけないというのもあるかもしれません。

もしくは、頭ばかりがでかくなって、行動が伴わない。そんなことにもなる人もいるかもしれません。

こういうことはあるでしょうけれど、これは、知った知識をどう使うのかという話でもあるので、経営などは知らないよりは知っておくと良いですよね。

 

まとめ:人生を経営と考えてみる

人生を「経営」と考えると、サラリーマンであっても経営を学ぶ意味がわかります。「企業社会」で経営を知っておくほうが知らないよりもいいですよね。

そして、自分が自分という会社のリーダーなので、主体性や率先力が出てくる。やらされ感が減ります。

経営を学べば、もしクビになったとしても、そこまで不安にはならないかもしれません。

人生すべてが経営と考えることはないかもしれませんが、ある程度の部分は、そういう面もあるはずです。人生を「経営」と考えたら、どうなるか。自分なりに考えてみるのは、有益なことではないでしょうか。 

そして、人生は◯◯。この◯◯に何を入れるか、考えてみるのは、自分の生き方を考える上でも良いですよね。

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