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ビジョンミッション成長ブログ

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Macで知っていると効率的なショートカットキー12個・Mac初心者向け

MacをWindowsユーザーが購入して戸惑うことの一つは、ショートカットキーではないでしょうか。

MacとWindowsでは、微妙にキーボードやショートカットキーが異なります。このため、慣れないうちは、効率が落ちるなどしてしまうところもあります。

 

Macのショートカットキーの一覧は、Appleのサイトに紹介されていますが、ちょっと多いので一気に覚えるのは難しいかと思います。絞って覚えていくと良いですね。

OS X:キーボードショートカット - Apple サポート

というわけで、Mac初心者が知っていると効率的になるMacのショートカットキーを12個紹介します。

また、アプリの代表的なショートカットキーを知るには、

Macアプリのショートカットキーを表示するアプリ「CheatSheet」

CheatSheetというアプリを使うと良いです。

 

f:id:kobabiz:20150216150436j:plain

 

 

Mac初心者が知っていると効率的なMacショートカットキー12個

アプリのウィンドウの選択 「command + F1」

Finderやブラウザなどで、アプリのウィンドウを複数使っているときに、別のウィンドウを選択したいということがありますよね。

「⌘+F1」で、ウィンドウを選択することができます。「⌘」は、「command」です。

command + F1

Finder1

「command + F1」を押すと、次のウィンドウを選択状態にできます。

Finder2

この写真だとわかりにくいかもしれませんが、1つのアプリで複数のウィンドウを開いているときに、「command + F1」を押すと、ウィンドウを一つ一つ切り替えられるということです。わたしは、結構、使うショートカットキーですね。いちいちマウスやトラックバッドなどで選択しなくても良いので、効率的です。

 

ちなみに、アプリケーションの選択は、次の「command + tab」ですね。

アプリケーションの選択:「command + tab」

Macで複数のアプリケーションを使っているときに、アプリケーションを選択するのは、「command + tab」です。

Windowsでは、「Alt+Tab」ですね。

command + tab

アプリケーションを変えたいときに、便利なショートカットキーです。 これは、よく知られているショートカットキーですよね。これも効率が違ってくると思います。

デスクトップの表示:「F11」

Macのデスクトップを表示したい時がありますよね。Windowsだと「Windowsボタン+D」ですが、Macの場合は、「F11」です。

「F11」をを押すと、デスクトップが表示されます。

デスクトップ

アプリをDockに小さくする:「command + M」

MacのアプリをDockに収納、小さくするのは、「command + M」です。

アプリをDockに収納しておくと、邪魔なときに良いですよね。

command + M

元に戻す・アンドゥ:「command + Z」

テキストを削除してしまったといったときに、元に戻したい。

そんなときなどは、「command + Z」です。Windowsだと、「Ctrl + Z」ですね。 

ちなみに、Safariのタブを閉じてしまったというときも、「command + Z」で戻ります。ついでに書くと、Chromeでタブを閉じてしまったものを戻すだと、「command + shift +t」です。

形式をコピーせずにテキストだけペースト:「shift + option + command + v」

ブラウザなどにテキストをペーストするときに、テキストの形式をペーストしたくないときがありますよね。たとえば、Chromeで、ブラウザの文字をコピーして、ペーストしたい。そんなときに、フォントや太字などをなくして、ペーストしたい。文字だけペーストしたい。

そういうときは、「shift + option + command + v」です。普通のペーストは、「command + v」ですが、これに、shift + optionをつけると、形式を無視して、テキストだけをペーストしてくれます。

ファイルのカットアンドペースト:「command + C」そして「option + command + V」

Windowsで、ファイルのカットアンドペーストは、「Ctrl+X」そして「Ctrl+V」です。

Macだと、「command + C」それから、「option + command +V」です。

command + C

option + command +V

Windowsと少し違って、ペーストするときにOptionをつけるということですね。Macには「カット」という考え方がないというか、ペーストのほうを変えるということですね。これを知っておくと、ファイルの移動を簡単にできるので良いですね。 

メニューバーを操作対象にする:「control + F2」

メニューバー

Macの画面の上にある、メニューバー。

これを操作対象にするには、「control + F2」です。操作対象にしたら、矢印キーで移動させると、メニューの選択ができます。

マウスやトラックパッドで行うというのもありですが、キーボードで操作したいときには、「control + F2」です。 

Spotlightを表示:「control + space」か「command + space」(OSによる)

Spotlightを表示

Spotlightの検索を表示させるには、「control + スペースキー」です。

ファイルやアプリなどの検索にSpotlightを使いたい。

control + スペースキー

そんなときは、「control + スペースキー」です。 

ただ、OS X El Capitanをクリーンインストールしたときや、もともとEl Capitanの場合は、「command + space」です。この場合「control + space」だと、日本語の入力ソースの選択になります。El Capitanのデフォルトのショートカットキーが変わっていますね。

Macの再起動・スリープ・終了:「control + eject ⏏(または電源ボタン)」

Macの再起動・スリープ・終

Macの再起動やスリーブ、終了は、「Control + Eject(または電源ボタン)」です。

ここで、該当のボタンを押すと良いですね。その際に、タブで選択を移動できます。

そして、「スペース」キーで決定です。Windowsだと、Enterで決定ですが、Macは、「スペース」キーですね。

control + eject

このあとに、ウィンドウを選択した状態で、「R」を押すと再起動、「S」を押すとスリープ、「return」を押すとシステム終了です。

Windowsでは、Windowsボタンを押してからですが、Macの場合は、「control + eject」です。

Macの終了:「control + option + command + eject」

上のようなメッセージ選択なしでMacを終了したいときは、「control + option + command + eject」で、いきなりシステム終了ができます。

fcontrol + option + command + eject

ログアウト:「shift + command + Q」

ログアウトは、「shift + comannd + Q」です。これを押すとダイアログが表示されるので、「ログアウト」を選択するか、そのまま放っておくと、1分でログアウトします。

Macは、「command + Q」でアプリが終了します。(Windowsでは、「Alt + F4」ですね。)これに、shiftをつけると、Macのログアウトということですね。

おまけ 入力ソースの選択

もう一つおまけというか、Spotlightのところで書いたことの繰り返しになりますが、キーボードの「入力ソース」に「Google日本語入力」や「ATOK」など、IMEを複数入れていて、選択したいときは、「command + space」で選択できます。

ただ、OSX El capitanから、新規インストールすると、「control + space」に変わりました。「command + space」だとSpotlightが出ます。

結構、使う機能だと思うのですが、変わりましたね。慣れるようにするか、もしくはショートカットキーをカスタマイズして、以前のように戻すというのもありかもしれません。

まとめ

まとめておきます。

  1. アプリのウィンドウの選択:「command + F1」
  2. アプリケーションの選択:「command + tab」
  3. デスクトップの表示:「F11」
  4. アプリをDockに小さくする:「command + M」
  5. 元に戻す・アンドゥ:「command + Z」
  6. 形式をコピーせずにテキストだけペースト:「shift + option + command + v」
  7. ファイルのカットアンドペースト:「command + C」そして「option + command + V」
  8. メニューバーを操作対象にする:「control + F2」
  9. Spotlightを表示:「control + space」か「command + space」(OSによる)
  10. Macの再起動・スリープ・終了:「control + eject ⏏(または電源ボタン)」
  11. Macの終了:「control + option + command + eject」
  12. ログアウト:「shift + command + Q」

こんなショートカットキーを覚えておくと、効率的に、Macの操作ができるようになっていくと思うので、使ってみると良いですね。 ここからさらにアプリ固有のショートカットキーなども覚えていったり、トラックパッドと使っていくと、快適に使えるようになっていくはずです。

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