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ビジョンミッション成長ブログ

ビジネス書や仕事術、iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Android、Xperiaの情報などを紹介。ビジョンやミッションを持って成長していくために参考になることを書いています。

本棚・本の管理。本を買ってからの本の「流れ」。本をどうやって読んで管理しているか

Kindle・読書術

本棚。以前ほどではないですが、かなりたくさんあります。本棚も本も。

ビジネス書をビジネスのチカラに

こういうビジネス書の書評のブログ、メルマガを運営しているので、本が多いです。家には、数千冊の本があるのではないかと思います。

それでも以前よりは、少なくなりましたね。

本をどんな感じで入手して、どんなふうに読んでいくというか、本棚に入れていくか、管理しているか簡単に書いておこうかと思います。

本棚

今週のお題「わたしの本棚」

本棚・本の管理。本を買ってからの本の「流れ」。本をどうやって読んで管理しているか

1カ月に数十冊の本を読む

まず、 1カ月に数十冊の本を読みます。100冊はいかないと思います。最近は、電子書籍も読むので、だいたいこれぐらいですね。

それで、紙の本が増えるわけですが、それでも、最近は、本が増えないようにしています。本を入れ替えているからですね。

この記事では、紙の本を読む流れについて簡単に以下に書いておきます。

 

本を購入したら、アプリに登録

まず本を購入すると、新しい本を置く場所に置いておきます。

わざわざ新しい本を置く場所を作っているのは、本がAmazonや楽天ブックスなどから届いたりするタイミングですぐに整理するというのはしないからですね。一旦置いておきたい。ということで、こういう場所を作っています。

そこから、ItemShelfなどのアプリに、購入した本を登録します。こういうアプリで蔵書管理はしています。バーコードで本を登録できるのが簡単でいいですね。

ItemShelf

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だいたい、20〜30冊ぐらいここにはあります。この本は基本全部読みますというか、読んでいない本は、これ以外にはありません。この本も読むので、積読はないですね。

 

古い本から読んでいく

そして基本的に、この「新しい本を置く場所」にある古い本から読んでいきます。

読みたい本があれば、先にその本を読むこともありますが、たいていこの中で、古い本を読みます。

先入れ、先出しですね。気分で本を読むというのはないので、順番に読んでいくという感じです。あと、併読は基本的にはしないですね。一冊ずつ読みます。

 

読み終えたら、本棚に入れるか売る本に分ける

読み終えたら、 本棚に入れて取っておくか、売る本にするか、考えます。

本棚にとっておきたい本は、10冊に1冊ぐらいでしょうか。本は、1万冊ぐらい読んでいるので、たいていわかっていることが多いです。なので、最近はそれぐらいの感覚ですね。だから、あまり本は増えないのですが、それでも、もう置き場はないぐらいあります。

小説などもたまに読みますが、それらは、最近は、電子書籍か文庫が多いですね。文庫の場合は、売ってしまうことが多いです。

古本買取、本を売るのはバリューブックス(Value Books)で売っています

本は、バリューブックスで買い取ってもらっていますね。 

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本棚の一段を空けて、そこに取っておきたい本を入れる

本棚の一段を空けています。50冊ぐらい入る感じでしょうか。そこに、読み終えたあとに、本棚にとっておきたい本を置くようにしています。

ここがそこそこ埋まってきたら、またこの本の中から残しておきたい本と売る本をわけます。そして、ときどき、この一段以外の本と入れ替えます。

1カ月に1回ぐらいでしょうか。整理をしている感じですね。

 

ちょっと書いてみましたが、読んできてもよくわからないかもしれません。簡単に行かに流れを整理します。

 

読書・本の流れ

本を買う・本が届く

 ↓

「新しい本」の置き場に置く。アプリに登録する。

 ↓

 読む

 ↓

「取っておく本」か「売る本」か判断 → 売る本は、バリューブックスなどへ

 ↓

本棚の空いている一段に、本を取っておく

 ↓

空いている一段が埋まってきたら、整理する 

 

本を買ってから読んで、整理するまでの流れは、だいたいこんな感じになっています。 

 

どうしてこんなふうにするようになったのか

本が増えてきて、どうやって管理するか考えて、こんなふうになりました。

紙の本をたくさん読まない人には、あまり関係ないことかもしれませんね。ただ、こういうモノの管理がわかったので、他のことにも応用できるというのがわかったのは良かったですね。

要は、「入」と「出」を管理する。入から出までの流れを作る。こうすると、モノや情報も、活きてくるというのがわかりました。

たぶん、他のこともこういう「流れ」をつくると、うまくいくというか、目標に達成するまでの「流れ」を作れるかどうかが、目標を達成できるかの分かれ目なのではないでしょうか。目標が「出口」で、そこにたどり着くまでの、資源や時間、タスクのインプットが「入」で、その流れをつくる。たぶん、これが、プロジェクト管理の基本ですね。

おもしろいですよね。一つのことがわかってできるようになると、似たようなことに応用できます。本質をつかむというのは、こういうことなのではないでしょうか。まあ、本棚を整理できるようになって、他のこともできるようになって、あとからわかったことですが。

紙の本の管理をどう行うか

紙の本の管理は意外と面倒です。どこにあるかわからなくなるというのもあるのですが、以前買ったかどうかわからなかったりもするというのがありますね。

毎日のように本を読んでいくと、本を置く場所に困ります。それでも、電子書籍が出てきたので、前よりは、ましかもしれません。KindleやiPadで読むと良いでしょうから。

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外でも画面が見やすい 外でも、画面が見やすいです。iPhone、iPadなどは、反射して見にくいというのがあったりしますが、Kindleは見やすいです。

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上のような感じの流れで、わたしは、本の出し入れをしています。順番的には、入れ出しかもしれませんが。蔵書の管理などもアプリでしていますね。

本の「入」と「出」をどうするかを考えて、流れを作ると、スムーズにこういうことも回りますね。たぶんなのですが、この方法は、モノもそうですし、お金もそうでしょう、タスク管理も同じなのではないかなと思います。

基本的に、GTDの考え方を応用した感じです。結局、「入」と「出」を考えて、間を流れるようにする、そうすると、モノとかお金とかを管理できますね。

GTDの考え方は、こちらの本などを読んでみると良いかもしれません。 

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GTDを知りたい方は、こちらの記事などもどうぞ

www.visionseichou.com

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