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ビジョンミッション成長ブログ

ビジネス書や仕事術、iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Android、Xperiaの情報などを紹介。ビジョンやミッションを持って成長していくために参考になることを書いています。

結果を変えたいなら、学んで動く、動いて学ぶ

考え方 英語・勉強法

結果を変えたい。

それなら、動いてみることでしょう。今までと違うことをやってみる。そうすれば、違う結果が出てくる。しかし、闇雲に動いても、思った通りの結果になるとは限りません。だから、学んで動いてみると良いですね。そして、また動いたら、結果が出ますから、そこから学ぶ。

学んで動く、動いて学ぶ。

これが、試行錯誤ということでしょう。この質を上げることが、望む結果につながりやすい。

ただ、学ぶのも、動くのも、意外とむずかしい。コツがあるように思います。そのあたりについて、簡単に書いてみようと思います。

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結果を変えたいなら、学んで動く、動いて学ぶ

誰から学ぶか?

学ぶ際には、誰から、何から学ぶかというのはありますね。

まず、わかりやすいところから言うと、本から学ぶというのはありますよね。その際のポイントなどは、こちらの記事に書いてみました。

本を読むだけでは変われないから、読書を行動に

本も読むだけではなくて、少しずつ実行すると良いですね。

あなたは、なぜ本を読むのですか?「本×幸せ」トークセッションを開催します

また、こんなトークイベントも開催するので、本を活用したい方は、ぜひご参加ください。

 

誰から学ぶか?わたしは、誰からでも学ぼうと思っています。先人も、後輩も、すべての人ですね。そう思っていると、学べることがたくさんあるからです。

一方で、やはり、できる人・成功した人から学ぶという考えもあります。こういう考えもありだと思います。

中でも、できている人で、教えられる人から学ぶと良いと思います。教えるのが下手というか、できている人が教えていることが、必ずしも適切かどうかはわかりません。

自分の成功の原因を把握していない、成功者の人はいますから。そういう人から学んでも、あまり得るものがないでしょうし、実行してもうまくいかないでしょう。

 

何を学ぶか?

何を学ぶか?ここが意外とむずかしいですよね。

わたしが、意識しているのは、「再現性」です。 一度だけできて終わりではなくて、継続性がある。そういうことが実現できるように学んでいます。

一度の成功で、すべてうまくいく。そういうものがあると良いのですが、なかなかそういうことは見つかりにくいでしょう。

だから、再現性や継続性があることを探す。

 

そうなると、科学的なアプローチが有効になります。科学は、再現できないものは、科学とはあまり見なさないですから。

変な話かもしれませんが、感情なども科学的なアプローチをしている本などを読みます。簡単に書いてしまえば、「心理学」はいまいちで、「脳科学」のほうが、まだいいという感じです。

  

どう動くか?

そして、学んだら、動きます。そのときには、次のようなことを考えています。

 

仮説を立てて、実行して、確かめる。

科学の実験のような感じで動いていく。 

また、結果が出たら、何が良くて、何が良くなかったかを考えて、改善策を見つけて、また実行してみる。

わかりやすく言えば、「実験」です。

目標を決めて、計画して、実行していく。そういうある意味、当たり前の方法です。ただ、もう少し工夫しているので、ここが、他の人とは少し違うかもしれません。アクションプランで大切にしているところが、いくつかあって、ここが成果を上げやすくしているところはありますね。

ただ、基本は、実験のようにやっていくということです。

計画の必要性は、以下の記事で書きましたので、気になる方は読んでみてください。

計画がなぜ必要なのか?明日成果を得るために、今日何をするか?『経営者に贈る5つの質問』ドラッカー【名言】

経営者に贈る5つの質問

経営者に贈る5つの質問

  • 作者: P.F.ドラッカー,上田惇生
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2009/02/20
  • メディア: 単行本
 

 

科学的アプローチのメリット

科学の実験のようにアプローチして、行動する。

このアプローチが良いところは、何が良くて、何がダメかが、データとして残っていくところでしょう。そして、他の人でも、同じようなことを再現しやすい。

こういうところに、科学的なアプローチのメリットがあるように思います。

 

一方で、成功したいなら、目標や計画は必要ないと最近言っている人がいます。たしかに、一理あるところもあります。

ただ、そういうアプローチだと、改善することや教えることがむずかしいでしょうね。再現できない、再現しにくいことは、教えられないですよね。というか、教えても、同じようにはできないですから。

 

ということで、基本は、科学的なアプローチで、学んで動く、動いて学ぶ、ということを行っています。

こういったポイントを押さえて、目的を実現、目標を達成させていきたいですね。

また、他にも意識して行っていることがあるので、それはまた別の機会に書く予定です。読みたいと思った方は、Facebookページや読者登録、Feedlyに登録してみてください。

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