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ビジョンミッション成長ブログ

ビジネス書や仕事術、iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Android、Xperiaの情報などを紹介。ビジョンやミッションを持って成長していくために参考になることを書いています。

嫌われる勇気の「続編」『幸せになる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教えII 』が出るようです

幸せ 考え方

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII』が出るようです。

『嫌われる勇気』の第二弾ですね。幸せになる勇気ということで、幸せがテーマのようです。

褒めるもいけない、叱るもいけない『嫌われる勇気』自己啓発の源流「アドラー」の教え 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

  • 作者: 岸見一郎,古賀史健
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2013/12/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

幸せになる勇気 [ 岸見一郎 ](楽天ブックス)

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

  • 作者: 岸見一郎,古賀史健
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2016/02/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

3年ぶりに哲人を訪ねた青年が語る衝撃の告白。それは「アドラーを捨てるべきか否か」という苦悩だった。アドラー心理学は机上の空論だとする彼に「貴方はアドラーを誤解している」と哲人は答える。アドラーの言う、誰もが幸せに生きるためにすべき「人生最大の選択」とは何か? 貴方の人生を一変させる哲学問答、再び!

 

ということで、幸せがテーマということです。

読みました。感想をこちらに書きました。 

【感想】『幸せになる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教えII』岸見一郎,古賀史健

幸せになる勇気

まだ読んでいませんが、幸せになる勇気。

幸せになるのに、勇気が必要なのでしょうか?

また、あの青年が、哲人を訪ねて、問答?をするようですね。

アドラーは机上の空論だとする青年に、アドラーを誤解しているという哲人。また対話が始まるようです。

 

アドラーは机上の空論か?

アドラーは机上の空論なのでしょうか。本や言葉は、結局、机上の空論というか、活かす人次第だなと思います。

本を読むだけでは変われないから、読書を行動に

本に書かれていることを理解して、自分なりに活用する。アドラーに限らず、そういうものですね。

ただ、アドラーは、理想主義的すぎるというのはあるかもしれません。

 

たとえば、褒めない。これも、「褒める」というのをどう捉えるかですね。背中を押すでも良いでしょうし、「褒めても」上からではなく、横からなら良いのではないでしょうか。

もっと幸せになる

幸せになるというと、今が幸せではないから、そう思うのだと言ったりします。しかし、今幸せでも、もっと幸せになりたいと思っても良いですよね。

もっと幸せになっていい

損したくない、失敗したくない。そういう人は多いと思います。

最近、思うのですが、何が損かというと、もっと幸せになる方法を知らないことほど、損なことはない。そんなふうに思ったりしています。


成功の方法などは、いろいろ教えてくれている人や本が多いですが、もっと幸せになる方法は、あまり言われていないですね。


わたしも、教えてもらったことはないです。知らないことは、たいていできないですから、だから、幸せになる方法や考え方を知らないという人は、損しているのでしょうね。

こういった、幸せに成功するための、ワークショップを昨年から始めました。

みなハピ・幸せプラットフォーム

ここでは、幸せになる勇気は必要ありません。

自分だけではなくて、周りの人も、もっと幸せになる。そんな考え方や方法を、ワークショップで、その場で学んでいくものです。

セミナーではなく、ワークショップなのは、やってみてわかることがありますし、できるようになるには、やってみるということが大切なので、そうしています。

幸せは、身につけられるものではないでしょうか。

 

本も活用次第

本も活用次第です。それは、スマホも活用次第で変わってくるのと同じようなことでしょう。

ただ単に読んで終わらせるのでは、もったいないですね。

あなたは、なぜ本を読むのですか?「本×幸せ」トークセッションを開催します

こういうトークイベントを行います。

本をどうやって活用するか?といったことを、トークします。本を活用したい方には、参考になるはずです。

お申し込みは、以下よりどうぞ。

「本×幸せ」トークセッション あなたはなぜ、本を読むのですか? - ビジョンリーディング | Doorkeeper

何かを行うには、勇気が必要なのかもしれません。しかし、やってみれば、たいしたことではなかったりします。幸せになるのも、行動してしまえば、大したことではない。

しかし、その方法や考え方を知らないと、時間ばかりが経って、変わらない。そういうものではないでしょうか。いろいろとやってきて思うことは、「勇気」より「知識の活用法」を知る。こういうことのほうが大切に思います。

幸せになる勇気。そういうものがあるのかないのか、あったほうがないよりはよいのかもしれませんが、なくても、幸せにはなれる。そう感じています。

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  • 作者: 岸見一郎,古賀史健
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2016/02/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

自分が「原因」『アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉』【名言】

幸せになるには、勇気が必要か?